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MY FIRST TAIJI ~貴重な資料たち~


くじらの博物館。博物館ということでやはり豊富な資料の数々は必見です。ここでしか見ることの出来ない、貴重な資料の数々。今日はほんの一部ですが、掲載します。





※この記事にはイルカ、クジラのホルマリン標本の写真等を掲載しています。一応閲覧注意指定しておきますので、見ても大丈夫という方のみ続きをご覧ください。









こちらはバンドウイルカの脳です。思ったより小さかったです。賢いイルカの脳がこちらになります。形は人間とさほど変わらないようですが、彼らは右脳と左脳を交互に眠らせたりといった人間に無い能力を兼ね備えていますね。


こちらはセミクジラの睾丸。金玉です。体長は15m超というセミクジラ。こちらもキングサイズですが、これで成熟してまもないものです。2つの睾丸の重さが200kgとはびっくり、


さて、見るのを楽しみにしていたのが胎児の液浸標本。


ハナゴンドウの胎児。



生後一週間の子どもの標本も。


シャチの胎児。


お腹の中のシャチはこんな顔しているんですね。


へその緒もついている状態です。生殖器が出ているのでオスですね。


とても貴重な資料だと思われます。

掲載した資料はほんの一部です。たくさんの資料、勉強になります。くじ博に行ったときはぜひご覧になってほしいです。

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